禁煙3週間目
禁煙後初めて訪れた環境の変化と、数々の誘惑
育休の終わり
禁煙3週間目にして、大きな環境の変化が訪れました。
2ヶ月間の育休が終わったのです。
私は仕事が好きな方なので嬉しさ半分、寂しさ半分といったところでした。
なかなか産まれたての子供にかかわる機会はないので、大変ながらも楽しんでいたためです。
しかし問題はそこではありません。
私がタバコをそこそこ吸うようになった原因が、前の会社での激務によるストレスでした。
今の会社ではストレスこそ少なかったものの、入社した時にはそれなりに吸うようになっていたため、タバコがない職場での生活は考えられませんでした。
会社での生活の変化
いざ会社に行き、まずはデスクにつきました。
そして、タンブラーに水を汲みに行きます。
前までならば、この帰り道にある喫煙所に寄り道してからデスクに戻っていました。
流れるように喫煙所に足を運んでいましたよね笑
こんな感じで、習慣になっていたタイミングに喫煙欲が止まりませんでした。
昼ごはんの後、定例の後、トイレや水を汲みに行くための席を立つタイミング、帰る直前など…
意識していなかっただけで必ず喫煙所に足を運んでいたタイミングが多々ありました。
そして、喫煙をせずに席に戻ると物足りなく感じるのです。
不思議な話ですよね、すでに家では喫煙しなくても平気なくせに、環境を少し変えるだけで認識が変わるのです。
喫煙所に寄り道する習慣から、しない習慣へ変わるにはそこそこ時間を要しました。
絶対に吸っていたタイミングはそれほどまでに無意識に根付いていたのです。
どうにか乗り切った職場での誘惑
妻にも見られておらず、会社のビルにはコンビニがありいつでもタバコを購入できる。
その上、喫煙所の前をたびたび通りかかる。
禁煙を頑張ろうとしている人にはなかなか厳しい環境ですよね笑
最寄駅の階段を降りてすぐにある喫煙所もなかなか手強かったです。
最寄駅から家の間にある広場にある喫煙所も手強いのです、においが誘ってくるのです…
通勤ルートにある喫煙所はできる限り避けて通るように心がけました。
結局、職場では仕事に集中して気を紛らわすしかない!と考え、とにかく仕事をしていました。
この時期は熱中できる仕事があったり、家に帰っても子育てでなんだかんだ忙しくしていたため、ふとした移動時間以外は誘惑にかられることがなかったです。
そんなこんなでなんとか新しい誘惑に耐えた私は、無事に家でも家の外でも非喫煙者として過ごせたのでした。