禁煙4ヶ月
激務で自分を甘やかした後に訪れた辛さと、せっかくなら自分で盛り上げていこう!の巻
激務の反動(?)
ようやく激務が終わりました。
本当に疲れました。
「よくタバコを吸わずに乗り切ったな…」
激務を乗り越えるためにとにかく自分に甘くしましたが、それにしてもよく頑張ったと思います。
それほどタバコという逃げ道がない中での激務は苦しかったです。
さて、激務も終わって通常の忙しさに戻ったのだから、甘い飲み物やおやつ、ホットスナックを控えて元の生活に戻さないといけません。
そう思っていざ控えてみたらなんということでしょう、まあ辛いこと。
朝一に職場に付いたらジュースが飲みたい。
お昼ご飯を食べた後にもジュースが飲みたい。
16時くらいにはおやつやホットスナックが食べたくなって仕方がない。
18時くらいにはまたジュースが飲みたい。
気付けば一日中、何かしらの「ご褒美」を探していました。
これでは、禁煙を開始して職場に復帰したころと同じです。
タバコの代わりにやってしまっていたことをやめるには、禁煙と同じような苦しみが伴いました。
これを機に私はもし仮に辛くなったとしても、甘やかしは"適度に"するようにと誓いました。
99日目
明日はついに3桁の100日。
せっかくそんな節目のおめでたい日になるのであれば少し豪華なことやお祝い事のようなことをしよう!
そう思った私は「100」に関連したお祝いを探しました。
すると見つけたのが「白寿」。
これは99歳の長寿を祝うお祝いなのですが、由来が面白く漢字の「百」から上の「一」を取ると「白」という字になることからそう呼ばれているそうです。
99日目の私にピッタリではありませんか。
というわけで、その白寿にあやかって白の服を着てハッピーランニングをしてきました。
真っ白な装いで、禁煙によって肺も真っ白になればいいなという願いを込めて。
「目標の1年にはまだ届かないけれど、3桁の大台についに乗るんだ!」
ちょっといつもと違うことをしたからか、はたまた苦しかった激務も乗り越えたことからか、不思議と禁煙に対してかなり前向きな気持ちになっていました。
そして、白い服のまま白いご飯をたらふく食べて、今日は白づくめです。
本当はお祝いらしい白のショートケーキも食後のデザートに買おうかと思いましたが、甘やかしを適度にすると誓った直後だったため、さすがに控えました…
気持ちが前向きになりすぎて、早くも誓いを破ってしまうところでしたね。
それにしても、こんな何でもない日を記念日のように扱ってお祝いすることも、悪くないものだなと思いました。
もし何でもない禁煙生活に飽き始めたら、こういった何かにあやかって気分を盛り上げるのも良いかもしれません。
さて、明日はいよいよ100日目。
3桁になっても私は変わらず禁煙を続けるだけです。