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禁煙

禁煙2週間目

保険には障壁が立ちはだかっていた、自ら用意した喫煙者という障壁。世の中は喫煙者に対してそんなに甘くできていない。

保険を考えた話

生命保険を契約しにいこうか?」
妻から声をかけられました。
第一子が産まれた時から、なんとなく「保険に入っておいた方がいいのかな…?」という疑問はあったのですがなかなか行動に移せていませんでした。

さて、禁煙と保険にはどのような関係性があるでしょうか?
答えは単純、喫煙者の方が保険料が上がる傾向にあります。

喫煙による保険料の差

元の保険料が安い(保証が最低限)と月々数百円の差ですが、元の保険料が高い(保証が厚い)と2,000、3,000円の差が生じます。
月に2,000円も違えば今の価格(私が吸っていたものだと600円)だとタバコは3箱分違います。
おっと、タバコで例えてしまうとまたタバコが吸いたくなるので他にしましょう。
月に一回良いランチに行ける、くらいですかね。
年で考えると24,000円でなかなかインパクトのある数字になり、保険のような長期間付き合うものに関しては最終的にかなりの差額になることが予想できます。
私は子供が20歳を超えるくらいまでと考えているので、それだけで約48万円の差になる計算です。

さて、そんな私は保険を契約しに行きましたが、1社目とは「健康優良体」としての値段では契約できませんでした。
月々2,000円の支払いが、「普通喫煙体」だと3,000円になると言われたのです。
喫煙していたこと、健康診断の結果が悪かったことがこんな影響を及ぼすとは…

「1.5倍はさすがに払えない」ともう1社お願いすることになり、そちらでは無事2,200円で契約することが出来ました(それでも1割増)。
ちなみに妻は当然のように「健康優良体」の値段で保険を契約していました、とほほ…

無事保険は契約できたわけですが、こんなところにも思わぬ喫煙による弊害が隠されているとは…
家庭を持って暮らすことと、喫煙の両立は今の時代かなり厳しくなっているように感じます。

それでも禁煙を続ける理由

正直こんなことならタバコを吸ってやろうかと思いました。
タバコを吸おうが吸うまいが、結果が変わらないのであれば一緒ですもんね笑
しかし、またこんな弊害が現れてはそのたびに「あの時やめておけば…」と後悔し続ける人生は送りたくありません。

あと30年くらいは生きていく予定の人生設計なので、まだまだ先は長いです。
何年か経った後には「禁煙していてよかった」と思うことが増えているようにこれからも細々と頑張っていこうと思います。

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