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禁煙

禁煙3ヶ月

禁煙で初めて感じた良い影響、禁煙してるんだという実感。そして激務による禁煙の危機、どう乗り越えたか?

気付いたとある変化

これから痰の話をします(食事中の方すみません)
子供たちの間で麻疹が流行っていたころ、上の子がただの風邪をもらって帰ってきました。
「最近風邪多いね」
1週間か2週間に一度のペースでその頃は風邪をもらってきていました。
そんなことを妻と話しながら看病をしていると、さすがに風邪の子と触れ合いすぎたため私も風邪をもらってしまいました。

症状は鼻水と咳、痰が出ていました。
そしてその痰を見て気づいたのです。
「痰が茶色くない!!!」
そう、これまで私の痰は茶色かったのですが、見事にその汚れていそうな茶色がなくなっていたのです。

これは、私が禁煙を始めて最初に気づいた体に顕著に表れた変化でした。
とても嬉しくなった私は妻へ痰を見せました。
すると
「すごい!どんどん良くなってるね~!」
と共感してくれました。
今になって思うのですが、よく痰の色を嬉々として見せられて平気で私が求める返事をできたなと感心しています。
こんな小さな変化からも自分が禁煙している、成功している実感が得られて私は得だな~と思います。
私は味覚は大きな変化がなかったのですが、もしよく耳にするご飯が美味しくなったなどの変化があればとっても嬉しいだろうな、と他の変化も求めてしまいます。

しかし激務による誘惑に耐える

そんな体の変化で喜んでいた私ですが、激務によるストレスでまたタバコが吸いたくなってしまいます。
前の職場で仕事によるストレスから1日1箱に喫煙回数が増えた経験もあり、激務によって禁煙が失敗する懸念がありました。
最初のうちは踏ん張れていたのですが、次第に心が限界を迎え始めました。
「このままふらっとタバコを吸いに行こうかな…」
執務室入り口の正面に喫煙所があったため、入り口を通るたびにその思考がよぎります。

そこで私は1つの決断をしました。
「激務の間だけは自分に甘く生きよう」と。
私はコンビニの甘い飲み物やホットスナックが大好きでした。
肝臓の数値が悪かったためそのあたりも控えていたのですが、限界を感じた私は解禁することにしました。

そこからはもう無敵です。
ちょっと疲れたな~と思えばすぐにあま~いカフェオレを飲んだり、いちごミルクを飲みました。
小腹がすいたな~と思えばすぐにLチキやからあげクンを食べました。
そういった発散のおかげか、激務のあいだも1本も吸わずに済んだのです。
そして平穏な日々を取り戻すことができた…のでしょうか?

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