禁煙6ヶ月 — 爆発する喫煙欲と食欲
抑えきれなくなる欲たち、消えない欲には取り合わない
奮闘
先月は喫煙欲が常に顔を出していました。
浪費でなんとか乗り越えましたが、なんとこの禁煙6ヶ月目は納品の時期でした。
それは禁煙3ヶ月の時を超えるレベルの激務だったのです。
その激務の中、上からも横からも板挟みに遭い、タスクの量だけですでにパンク寸前だった私は、ストレスが限界に達していました。
幾度となくタバコを吸ってやろうかとコンビニへ足を運びました。
コンビニに行ったもののタバコを買うわけにはいかないので、また食欲を満たすことにしました。
今回は、とんかつまい泉のサンドウィッチやローソンの竜田バーガー、マウントレーニアのあまーいカフェラテも加えて暴飲暴食を繰り返していました。(もちろん昼ごはんや晩ごはんもしっかり食べていました)
とにもかくにも喫煙欲から目をそらし、少しでも空腹感があれば何かを口に入れていました。
そんな、まがりなりにもダイエットの記事も書いている人とは思えない生活を送っていました。(ダイエット記事では別目線で書きます)
その日の仕事が終わっても…
家に帰ったらとにかくゲーム!
どれだけ帰宅後しんどくても、30分は必ずゲームを起動していました。
それに縋らないと、ストレス発散のためにタバコに手が伸びてしまいそうだったのです。
YouTubeの動画編集もかなりストレス発散になりました。
厳密には動画編集自体がストレス発散になるわけではなかったのですが、自分がやりたいと思ってやれていることが心をプラスの方向に持って行ってくれていたのだと感じています。
仕事で体力も時間も奪われているときは、この「やりたいと思っていること」が消化できることが大事なのではないかと思います。
心の矛盾
もうとにかく「仕事しか考えられない日々から解放してほしい」、「このストレスが無くなるならなんでもやる!」そんな気持ちでいっぱいでした。
タバコを吸いたい。
タバコを吸いたくない。
矛盾した感情が頭を支配して訳がわからなくなりながらも、とにかく食べて飲んで突き進みました。
脇目も振らずに取り組んだおかげか、なんとかタバコは吸いませんでした。
今月わかったことは、私は喫煙欲に真っ向から立ち向かうよりも、他のことに思考を逃がすやり方が合っているということでした。