禁煙5~7日目
離脱症状からの解放、アプリにも反映された小さな嘘
禁煙5~7日目
5日目からは目がパッチリ開くようになり、1番きつかった離脱症状がほとんどなくなりました(体全体のダルさはまだまだ取れませんでした)。
今思うとこの頃もそこそこ体は不調をきたしていましたが、動けないほどの症状を味わった後だと羽を得たような気分になっていました。
そう、地獄のどん底からやっと地上に這い上がってきただけなのに、私はまるで山頂に立ったかのような高揚感に包まれていたのです。
この辺りから大きなトピックもなく何も書くことがないかもしれない、そう思った時にXに使用している禁煙記録アプリからの投稿をしていたことを思い出しました。
5~7日目の中だるみのような期間に小まめにこのアプリの数字が変動しているのを見て、小さな達成感を感じていました。
正直このアプリがなければ禁煙を継続出来ていなかったかもしれません。
今の私は3ヶ月の継続という余裕の中にいますが、当時のスマホの画面には、語彙力を失い、ただニコチンを渇望するだけの情けない男の言葉が残されていました。
この投稿を見てその頃の感情がかなり戻りました。
今回は少し違う視点から振り返る形にしようと思います。
1週間はかなりキツかったはずなのですが、特に最初の4日間が難関でした。
それこそ5〜7日目が霞んで見えてしまうほどに。
禁煙記録アプリ
禁煙前、本当は1日10本ほど吸っていたのですが妻に対して「順調に1日6~7本に減ってきたよ〜」と小さな嘘をついていました。
そして、妻にも見せる可能性がある禁煙記録アプリには「多めに見積もって8本で設定している」と説明していました。
これは未だに妻には言っていません、このブログを読んでいる方と私だけの秘密です笑
減っていると言っていたが、減っていなかったことがバレることが怖かったのです…
こういう系のアプリを始める際、1日の本数が少ない人は少し多めに設定するのがおすすめです。
数字の振れ幅が小さいとモチベーションにもろに直結します。
私は禁煙以外にもランニング、NISA、読書も記録を付けていますが、なんだかんだその記録が"続けること"を繋ぎとめてくれています。
タバコはそれなりに量を消費する+かなりの期間を費やすため、積み重なった数字にはかなりインパクトがあります。
そのインパクトを早めに感じられるかどうかが分かれ目になる可能性もあるため、多めに設定する方がモチベーションを保ちやすいと考えています。
過去に書き残していたことから思い出していたのですが、今と当時でかなり感情に差があるようです(もっと早く書いておくべきだったな…)
さて、次回はついに肺の精密検査の日です。
突如始まった禁煙の原因はなんだったのか、お楽しみに!