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禁煙

禁煙8ヶ月 — タバコをやめて現れた変化!

禁煙を続けるうちに、さまざまな変化が現れました。その中からいくつかピックアップしてお伝えします。

目標達成まであと3分の1!

禁煙を始めて8ヶ月、目標の1年まであと4ヶ月です。
ここまでの8ヶ月に比べれば短いはずなのに、すごく待ち遠しく感じます。
禁煙を始めた頃とはまた違う気持ちで、残りの日々を指折り数えています。

ここまでの禁煙を振り返って

なんだかんだで8ヶ月目まで続き、それなりに苦悩もありましたが今回は「禁煙をしての変化」についてピックアップしていきます。
これまでに書いてきた内容と被るものもあるかと思いますが、ご容赦いただけますと幸いです。

1. 外でも家でも気を遣わずに済む
まずはなんと言っても外出時の気楽さでした。
子供と2人で外出する際には喫煙所へ連れていくこともできないため、吸いたくなっても我慢するしかありませんでした。
そして家族全員で出かけた際も、妻と子供に待ってもらって喫煙所へ行くこともなくなりました。

最近は喫煙者に対しての風当たりが強いこともあり、喫煙所はすっかり少なくなってしまいました。
初めて行った場所で数少ない喫煙所を探し回ることもなくなったため、お出かけもスムーズになりました。
このように外出時に子供や周りのことを気にすることがなくなり、家族に気を遣わせることもなくなりました。

家の中でも同様です。
タバコを入れたカバンは必ず子供の手が届かないところや、子供では開けられない場所へ収納していました。
まあ当然なのですが環境が変わるにつれて、妻からの目線も厳しくなっていきました。
今の家に住み始めた当初は換気扇の下で喫煙許可をもらっていましたが、子供が産まれてからは少なくともベランダまで出て喫煙していました。
喫煙は家庭にて肩身の狭いものになっていましたが、禁煙によって解消されたのです。

2. 嗅覚
1と比べると、これはかなり個人的な感想になります。
「禁煙をするとご飯が美味しくなる」とよく聞きますが、私はあまり実感できませんでした。
もともと食べることが大好きなため、味覚だけは失うまいと抗っていたのかもしれません(どんな理屈だ…)

そんな私ですが、禁煙してからは、匂いでも食事を楽しめるようになりました。
これまではあまり気にしていませんでしたが、ご飯屋さんの独特な匂いや、キッチンから香る美味しそうな料理の匂いに誘われるようになりました。
食べる前から食事を楽しめるようになったため、もっと食というものが好きになりました。

実は嗅覚がよくなったことは、メリットだけではなくデメリットももたらしました…
それは、喫煙所の近くや街中で嫌な匂いに敏感になったことです。
回りくどい言い方をやめると、街を歩いていて「臭い」と感じることが非常に多くなりました。
これはかなり個人的には大きな変化で、今まで平然と通っていた道を避けることもありました…

でも、やっぱり変化は嬉しい

よい変化も困った変化もありますが、どちらも禁煙を続けてきたからこそ得られたものです。
まさか、匂いを感じやすくなりすぎてしんどくなるとは思いませんでしたが笑
それでも、これだけは間違いなく禁煙の成果です。
これからも禁煙を続け、また新たな変化を実感したら皆さんと共有したいです。

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