ランニング4ヶ月目 — 異変と休息
順調だったランニングに差す不穏な影。すねの痛みの正体と、初めての一週間休息の記録。
ランと体重の記録
今月のランと体重の記録を一気に行きます!


今月からは体重計に表示されていた【内臓脂肪レベル】と【体年齢】の記録も追加しています。
【内臓脂肪レベル】の目安はタニタ・オムロン基準で以下の表のようです。
| レベル | 状態 | 健康リスク・詳細 |
|---|---|---|
| 1~9 | 標準 | 内臓脂肪の量は適正範囲です。 |
| 10~14 | やや過剰 | 注意が必要なレベルです。放置すると生活習慣病のリスクが高まります。 |
| 15以上 | 過剰 | 医療機関での指導や積極的な生活習慣の改善が推奨されます。 |
私は10になったりならなかったりしていましたが、4ヶ月目はなんとか10になることはありませんでした。
健康診断に引っかかる指標としてはこっちを気にした方がいいのかな?と思い今月から記録してみることにしました。
この【内臓脂肪レベル】もランニングによって減っていってくれると嬉しいですね。
【体年齢】は今のところ重要度が分かっていませんが、私は現在28歳なのですが、体年齢もその前後をうろうろしているので正常値なのでしょうか…?
そしてわざと触れていませんでしたが、4ヶ月目最終日の2/23は80.3kgと今月の最高体重を記録しています。
仕事が大変になってきたこともあり、一度ストレス解消にチートデーとして晩御飯をおなか一杯食べ、食後のデザートも一通り楽しんだ後の計測だったためです。
なのでそこまで重くこの最高体重を受け止めていません。
なんかおかしいランニングの記録
さて、ここまで平然と体重について語ってきましたが、記録について疑問に思った方はいますでしょうか?
そう、最終日の2/23から月末までは5日間あるはずなのに記録がなかったり、妙に距離が短い日があります。
それは順調に見えたランニング習慣に、ある異常が起こっていたのです。
「すねのあたりが痛い気がする。」
初めはそんな違和感でした。
3ヶ月目の終盤から感じていたそれは、4ヶ月目で確信に変わりました。
足をつくタイミングと踏み切るタイミングで両足に激しい痛みが走るようになりました。
その痛みは走り始めはなんともなく、少し走ったあたりから痛み始め、一度痛み始めるとペースを落とそうが何をしようが関係なく足の内側から爆発するかのような痛みが走りました。
その痛みからペースを落としたり、距離を短くして走ることを余儀なくされていました。
頼れるマッサージ師さん
いつもマッサージをしていただいている方に痛みの相談をしてみました。
「ゆたまさんは足首が硬いから、躓くことを避けようとして必要以上に足首を持ち上げている。足首を持ち上げるとすねのあたりにある筋肉を使って、その連続で痛んでるんじゃないかな。」
想像以上にはっきりとした回答が来ました。
「痛みが落ち着くまでは安静、痛みが落ち着いても日々の太もも周りのストレッチと、足を上げて歩いたり走ったりすることを忘れないように。」
明確な指示を受けた私は、これまで絶対にランニングの習慣だけは崩さないと決めていましたが、一時休息をとることにしました。
それが月末の5日間に記録がなかった理由です。
指示通り、丸々一週間ランニングをせず、ストレッチを毎日欠かさず、しかし煮え切らない気持ちを抱えていました。
休息の甲斐あってかほとんど痛みを感じずにランニングを再開することが出来ました。
(今回はたまたまマッサージ師さんの見立てでよくなりましたが、痛みが続く場合は整形外科などの専門機関へ…)
やっと走れるという爽快な気分と、軽快な足取りで5ヶ月目もしっかりと継続していきたいです。