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お金

禁煙NISA、はじめます

禁煙1週間目、保険の窓口での一言から始まったNISA。何も分かっていなかった私が口座開設した話。

「NISAってやってますか?」
保険の窓口で、突然聞かれたその言葉がNISAを始めるきっかけでした。

「ニーサ」

聞いたことはあったけど、その時の私はそれが何を示すかすら知りませんでした。

禁煙を始めて1週間が経った頃、妻に誘われて保険の窓口へ行っていました。
健康診断で引っかかり、第2子が産まれたばかり。保険を考えるにはちょうどいいタイミングでした。

保険の話を一通り聞き終えた後も、頭の片隅に「ニーサ」が残り続け、帰宅後も気になった私は「ニーサ」について調べてみることに。
色々なサイトで紹介されているのはざっくり以下のような感じ。

NISA(新NISA)とは

  • "Nippon Individual Savings Account"(少額投資非課税制度)の略称
    • 英国の個人貯蓄口座(ISA)をモデルにした「日本版ISA」
  • 2024年に制度が改正され、使い勝手がよくなったことで話題になった(らしい)
    • これが新NISAと呼ばれている
  • 生涯で最大1,800万円までの投資元本に対しての利益が非課税(1,800万円が少額…?)

私はこのあたりの情報が色々なサイトでちりばめられているのを見て、正直なところ理解が出来ませんでした笑
そうです、私が理解していなかったのはNISAで資産運用をする≒投資だということでした。

私に足りなかった前提

  • NISAは投資に関しての制度だということ
  • 投資をするには証券口座というものを開設しなければいけない
    • そこで投資で利益を上げると利益に対して税金がかかる
    • この税金がなくなるのがNISAらしい
  • 証券口座を作ってからさらにNISA口座を作り、そこでお金を運用することによって効果が得られる

よくある勧誘型のネットワークサービスなどの怪しいものを想像していた私には衝撃でした(お恥ずかしい限りです…)
「なんだ、投資においてお得な制度(口座)なのか!」となんとな〜くで理解した私はとりあえずNISAを始めることにしました。

詳細については割愛しますが、手続きが簡単そうで時間帯を問わないネット証券のSBI証券で口座を開設しました。
そして、NISA口座を開設申請している間に、YouTubeでNISAでの資産運用について猛勉強しました。
インデックス投資がいい、配当金も非課税なので配当型のファンドがおすすめ、S&P500がいい、オルカンがいい、金がいいなどなど初心者にはおよそ理解のできない言葉が飛び交い、少しずつNISAでの投資についての用語が理解できるようになった辺りで口座開設が完了しました。

どうやらNISAでは制約があるらしく、投資する商品に制限があります。
選りすぐりの投資信託がラインナップとして並んでいます。
その中で私が選んだ商品は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」でした。
この投資信託では全世界3,000社ほどに分散して投資をするらしく、単純に「全世界の株式に投資するってかっこいい!」という子供みたいな理由でそこを選択しました。

そして、投資資金を用意しなければなりません。
その資金はどこから捻出するのか?
それはもちろん、禁煙で浮いたお金です(にっこり)
1日10本ほど吸っていたので、2日で1箱(600円)でした。
1ヶ月では9,000円浮く計算になります。
しかし、本来禁煙で浮くお金は9,000円ではすみません。
コンビニでタバコを買うにあたって、タバコだけだと申し訳ないので飲み物や食べ物を買っていたからです。
その分も加味して月に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」へ10,000円、ほかに気になる投資信託2つに1,000円ずつの合計12,000円を月に投資することにしました。
(素人なので色んな所が気になっちゃう)

この禁煙NISAの運用がどうなるかはお楽しみに…